仕手株にしてやられた!

どの株が仕手株かわかっていれば大損をすることはなかなかありませんが大儲けしようと思い仕手株だと知って手を出す方もおられます。リスクは高いですが大儲けできることもあります。しかし大損をしてきた方を多数みてきていますのでお薦めはしません。

仕手株かどうか見極めるには

仕手株とは大口の買い手が存在して、その買い手が株を大量に買って値段を釣り上げて、そこに一般の投資家が参入することによって株価が急騰するものをいいます。
そして一般的には値が上がりきったところで大口は売り抜けであとは株価が元の状態にもどることになります。ですので仕手株は、便乗すればうまく儲かりますが、乗り損ねて高いところで株を買ってしまうと大きく損をすることになります。
ではこの仕手株の見極める点としてはどのようなものがあるかと言いますと、まずは株の取引量が増加しつづけているかどうかです。
普通は好材料たとえば業績の上方修正した場合や増収増益、新たな期待の持てる事業の拡大などがあれば、株価に反映するのが普通ですが、その要素もなく株価の取引量が以前のまして増え続けることがポイントです。
もともと取引量が少ないと株価の変動は少ないです。そのために取引量が一気に増えると株価も急上昇します。典型的な形は、ストップ高といって取引いっぱいでの株価の最高値を何日も連続した場合などもあげられます。
こうした状況でいつ株を取得して手放すのかが儲かる儲からないの分岐点ですが、ストップ高が続いたあと利益の確定売りが必ずでますので、その売りがでて株価が上昇最大の6割戻したところが買い目です。
仕手株なら最高値から6割減で値ごろ感がでて、また大口の買い手も参入してくる可能性があり、そこが狙い目です。
もしこれで株を取得して上昇トレンドに乗らないなら、あきらめて損切するべきで、被害を少なくしないと元手そのものが半減以下になるので注意したほうがいいです。
上昇トレンドに乗ったなら、3倍ぐらいを売るべきです。こうした仕手株における買いのタイミングを重視して投資するべきだと思われます。
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